2011/03/02

5年ぶりの出会い”ドリクニウム・ヒルストゥム”

一般的にはロータスと云った方がなじみやすいかも知れませんが
こちらは銀葉タイプ。
新芽も銀葉のこのタイプは珍しく、
おそらく作る人があまりいないのでしょう。

私が以前見かけたのは5年くらい前で、
セリに2ケースだけ出たものを必死にセリ落としたのを覚えています。(笑)

今回の生産者はその時とは違い、地元神奈川の生産者。
ある大手のヨネ○○さんが取り寄せたものを市場で見かけて、
急いで手配、担当者が残り僅かなところを取り寄せて下さいました。

T’s Garden Healing Flowers‐ドリクニウム・ヒルストゥム
Dorycnium hirsutum マメ科の常緑多年草

なんてことない植物ですが、
これがなかなか花壇や寄せ植えに重宝します。
花壇や庭植えには乱れないように仕立てられますし、
寄せ植えには乱れて暴れた感じに仕立てます。

T’s Garden Healing Flowers‐ドリクニウム・ヒルストゥム

5月の終わりころに咲く、
レンゲのような白い花は楚々として素敵です。

T’s Garden Healing Flowers‐ロータス・ブリムストーン

新芽の部分がクリーム色したロータス・ブリムストーン
こちらはこちらで使い道もありますし、使いたくなることもあります。
一年を通してどこかで誰かが作っている。
いつでも手に入ると云うのはありがたいことです。

T’s Garden Healing Flowers‐ロータス・クレティクスとビオラの寄せ植え

こちらは同じロータスでもクレティクス。
生産量は少ないですが、
毎年作ってくれる生産者が何件かありますので、
それぞれその時期が来れば手に入ります。

上のドリクニウムより小葉なシルバーリーフの印象は強く、
針金のような茎と共に華奢なイメージはありますが、
個性的で寄せ植えの中での存在感は結構あります。

クレティクスの花は豆の花を小さくしたような黄色い花です。

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